中国コラム
最近、中国語の勉強をはじめた友人と、中国語の勉強法について
話す機会があり、上達の早い人とそうでない人の共通点を見つけました。
これは、中国語以外でも外国語の習得全般にいえることだと思いますが、
上達しない人はかなりの確立で目安を知りたがります。
『どのくらいの単語を覚えればいい?』
『日常会話程度が話せるようになりまでどのくらいの期間かかった?』
『一日の勉強時間はどのくらい?』
とにかく、何かといえば目安や基準を知りたがります。
そして、行動するより先に目安を知りたがる人は往々にして、
中途半端なところで終わってしまうケースが多い・・・。
『中国語ができるようになってやる』と決意した理由、目標は
人それぞれですが、何らかのきっかけがあったと考えるのが普通です。
だったら、100単語だろうが500単語だろうが、100時間だろうが1000時間
だろうが自身の目標到達まで、行動し続けることが最も大切なことです。
私は中国語でネゴシエーションすることで、いわゆる飯を食っている
のですが、自分の語学力のなさにガッカリすることが多々あります。
まさに、日々勉強の毎日です。
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